つい先日、
Xで
能登半島での廃寺について、日本の仏教の衰退を嘆く投稿をしようと思ったら、なぜか「問題あり」ということで投稿できなかった。
うーん、プラットフォームが一神教の国、アメリカのものからだからかなあ、
と少し悩んで、一神教についてパソコンなどで調べていたら、こんな記事(講義録?)を見つけた。
能登の廃寺問題とは関係ないが、この、
一神教とグローバリズムの問題は、日本の仏教の将来について考えるとき、無視することはできないのではないか?
と、ふと思えた。
とりあえず、こちらの講義録をじっくり読みたい。
こういうところ、ネットはありがたいね。(^^)
https://cismor.jp/uploads-images/sites/2/2014/02/928b34b58ed525618b1c0fbd78ef659b.pdf
…ただ中沢教授、一神教の「排他性」については、踏み込んでいない・・・。