悪いことをしていくら生きても
たかが100年。
そして、はかない権勢、富のために多くの他者を苦しめ害した所業の情報は永遠に残る。
それが罪業というものだ。
死んでオシマイじゃないんだよ、それは(笑)
その点、良心に生きた人たちは幸福だ。
大事なことはその良心を保持すること。
試練に負けて悪に引き寄せられると、元の木阿弥になっちゃうからね。
自らの良心に恥じない一生を送ることができれば、それに越したことはない。
怒り、憎しみ、恨みなどという地獄につながる気持ちを克服して、悪の影響から遠ざかりましょうよ。
と言っても、今の悪世はなかなか大変だけどねえ…
(^^;)
人間の良心にとってはキビシイ時代。
しかし、娑婆(しゃば)世界とはもともとそういうもの。
※ 娑婆世界 = 煩悩や悪業に耐え忍ぶ世界。
どんなことがあっても自分の心だけは守りましょう。
自分や世の中を害するものが、三悪道(=地獄、餓鬼、畜生)から来るものであるということを見極めて。
(その三悪道に落ちている者には良心の痛みもない。)
こちらの「マスコミに載らない
海外記事」さん。
Xで共有したいのだけどできないので、わたしのブログから転載させていただく。
毎回、読み応えのある記事ばかりなのだけど、今回紹介されていた、
「ミアシャイマ―教授 日本の没落を語る…」
と言う動画は、ぜひ多くの日本人に見てもらいたい。
そして、この動画のコメント欄も読んでほしい。(グーグル翻訳機能がついている。)
海外の人たちの現在の日本に対する印象、評価がよくわかるから。
“無知 + 傲慢 + 愚かさ + 無能 を治す方法はありません“
というコメントなども辛らつに思えるかもしれないけど、わたしは日本人としてこのコメントが否定できない。
悲しいけれど、ほんとうだな、と思う。
ただ、この没落を招いたのは政治なので、政治がまともになれば、まだ立ち直れる可能性があるかな、
と思えども、いまの政治を見ているとねえ・・・、(笑)えない
コメントで何件か、ウクライナ2.0という表現があったことも驚きだった。外国から見ても日本が第二のウクライナになりつつあることがわかるんだなァ。
そういえば(笑)、いまの日本にはウクライナのアゾフ大隊よりも根深い、アソフ大隊というのがあるとのことで、その中身は、
高市内閣、厚生労働省・財務省をはじめとした官僚、警察、検察、メディア、SNS(プラットフォーム、ネトウヨ部隊など)で、選挙もコントロールしているとか。
アソフ大隊の帝王であるアソフ氏は皇族ともつながりがあり、ロスチャイルド家とも親戚なのだそうな。
そして彼は「ナチスに学べ」と発言したことがある…。
そういった人たち(数人の権力者)が、国を私物化しているのが日本という国なんだなあ。
だから、国民のための政治なんてない。
と、愚痴っても仕方ない。(笑)どうすることもできない。
秋の夜長、ミアシャイマー教授のお話に耳を傾けて、しみじみと凋落した日本の現状に思いをはせるのもいいのではないだろうか。アメリカンコーヒーでも飲みながら。

海外もひどいけど(笑)
とくに日本の没落ぶりが目立つ、ということだろう。
こんな国になってしまうとは…
悲しいねえ。
コイズミ、アソウ、アベ、スガ、キシダといった歴代首相。
そしてタカイチ・・・
ひとりでも国民のための政治ということを考えてくれれば、展開は変わっていただろうに。
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ミアシャイマー教授。いま最も世界が「見えている」人のひとりだと思う。
多くの日本人に知ってもらうために、字幕あるいは吹き替えがほしいところ。
[http://:title]
400件近い海外のコメントも読めますので、YouTubeで見てください。
つい先日、
Xで
能登半島での廃寺について、日本の仏教の衰退を嘆く投稿をしようと思ったら、なぜか「問題あり」ということで投稿できなかった。
うーん、プラットフォームが一神教の国、アメリカのものからだからかなあ、
と少し悩んで、一神教についてパソコンなどで調べていたら、こんな記事(講義録?)を見つけた。
能登の廃寺問題とは関係ないが、この、
一神教とグローバリズムの問題は、日本の仏教の将来について考えるとき、無視することはできないのではないか?
と、ふと思えた。
とりあえず、こちらの講義録をじっくり読みたい。
こういうところ、ネットはありがたいね。(^^)
https://cismor.jp/uploads-images/sites/2/2014/02/928b34b58ed525618b1c0fbd78ef659b.pdf
…ただ中沢教授、一神教の「排他性」については、踏み込んでいない・・・。
こちらのブログは勉強になるなあ。
岸信介元首相について。
